小さな村総合研究所は、人口500人の関東一小さな村、山梨県丹波山村にあるNPO法人です。北海道から九州まで各地域で一番小さな7つの村が連携する「小さな村g7サミット」をきっかけに誕生しました。
2018年 プラチナ・ギルド アワード
2020年 地域再生大賞 関東甲信越ブロック賞
2021年 オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞
2025年 関東運輸局 地域交通優良団体受賞
2020年〜現在 地域活性化伝道師
テーマ:移住 第1回 山梨県丹波山村 2016年5月19日~22日
7つの村から村長と秘境めしが大集合!東京渋谷で20代の若者と7人の村長がスピーチ交換しました。
2019年9月26日
会場:東京カルチャーカルチャー
小さな村g7サミットが、73万人都市の東京都大田区と共催しました。
2021年7月9日
会場:羽田イノベーションシティ
公共交通空白地に認められた国の制度で自家用車によるタクシー(自家用車有償旅客運送)を運営しています。山梨県内では唯一の登録(関山交第1号)で、シニアを中心に55名のボランティアドライバーがいます。雲取山、大菩薩嶺、多摩川のはじまりの一滴にふれる笠取山など、登山に詳しい自然ガイドも紹介しています。また代表理事である小村幸司が地域活性化伝道師(2020年4月から内閣府登録)としてレクチャー派遣や村内視察などの相談に対応しています。これまで山梨県内の自治体へのレクチャーや周辺町村から村内視察やインターンなどを受け入れています。
地域活性化伝道師については→ https://www.chisou.go.jp/tiiki/dendoushi/list.html
JR東日本グループであるジェイアール東日本商業開発とのコラボで、JR蒲田駅ビル「グランデュオ蒲田」にて「多摩川ともだち記念日」 を夏と冬の年2回開催しています。
JR立川駅にある「グランデュオ立川」では、7村のからセレクトされた特産品を「銘菓銘品 日本の味」のコーナーで常設販売しています。
2024年9月には中野区との連携協定につながりました。
2023年、2024年と、港区役所ロビーにて特産品販売を行なっています。
2023年、2024年と、練馬祭りに参加しました。
大田区福祉部志茂田福祉センター、おおむすび連絡会と協働した「農福連携」マルシェやイベントを行なっています。
福祉作業所では丹波山村の原木舞茸を活用したパンも!

山梨の老舗ワイナリー「ルミエール」と、豊島区池袋「みらい館大明」薬膳講座とのコラボで、ワインパミスによる薬膳酢と丹波山村の野菜を使った「たばやま薬膳ピクルス」の研究開発を行い販売しています。
2023年、2024年にはルミエールワイナリー秋祭りにも参加しました。

小学校、高校、大学へ、小さな村g7サミット、丹波山村、NPOの取組み、多摩川をめぐる歴史や物語の出前授業をしています

2023年には子供向けにお仕事体験イベント「こどもデパート」を開催しました。(大田区福祉部 志茂田福祉センター/おおむすび縁市場、創造製作所くりらぼ多摩川、四季の風総合法律事務所、コトノハ株式会社ほか)
こどもデパートプロジェクトに連動し小学生向けのアイディアコンテストを開催しました。
多摩川を通じた丹波山村と東京の物語を10分のアニメにしました。
2018年 プラチナギルド アワード
(認定NPOプラチナギルド)
2020年 地域再生大賞
関東甲信越ブロック賞
(地方新聞46紙と共同通信社)
2021年 オーライ!ニッポン大賞
審査委員会長賞
(オーライ!ニッポン会議 都市農村漁村交流活性化機構)
2025年 関東運輸局 地域交通優良団体受賞
(国土交通省 関東運輸局)
2020年〜現在 地域活性化伝道師(内閣府登録)
