NPO法人 小さな村総合研究所

 

小さな村総合研究所は、人口535人の関東一小さな村、山梨県丹波山村にあるNPO法人です。北海道から九州まで各地域で一番小さな7つの村が連携する「小さな村g7サミット」をきっかけに誕生しました。

 

たばやまサミット2016

テーマ:移住

記念すべき第1回サミットは山梨県丹波山村で開催されました。

2016年5月19日~22日

ひのえまたサミット2017

テーマ:都市との交流

第2回は福島県檜枝岐村で開催されました。

2017年5月26日27日

おといねっぷサミット2018

テーマ:小さな村でできる教育

第3回は、北海道の音威子府村で開催されました。

2018年5月25日~27日

きたやまサミット2019

テーマ:ビレッジプロモーション

第4回サミットは和歌山県北山村で開催しました!

2019年5月25日26日


小さな村g7サミット東京会議2019

7つの村から村長と秘境めしが大集合!東京渋谷で20代の若者と7人の村長がスピーチ交換しました。

2019年9月26日 

会場:東京カルチャーカルチャー

小さな村g7+1サミット2021

小さな村g7サミットが、73万人都市の東京都大田区と共催しました。

2021年7月9日 

会場:羽田イノベーションシティ

しんじょうサミット2022

コロナ禍に見舞われ2年連続で延期となってしまいましたが、2022年10月に岡山県新庄村で開催予定です。


小さな村総研はこんな協働コラボに取組んでいます!


駅ビル

JR蒲田駅ビル「グランデュオ蒲田」東館3階にて7つの小さな村の情報発信と特産品販売を行ってます。JR東日本グループであるジェイアール東日本商業開発とのコラボで駅ビル内にショップとオフィスを構えています。

調剤薬局

なの花薬局での特産品販売
なの花薬局での特産品販売

調剤薬局「なの花薬局」都内10店鋪にて7つの小さな村の特産品をコラボ販売しました。葛飾区青砥「ミズホ薬局」や神奈川県相模原市のセレクトショップ「オガサガマルシェ」でも販売しています。

予防ベンチャー

丹波山村の岡部村長とアグリマス株式会社の小瀧社長
丹波山村の岡部村長とアグリマス株式会社の小瀧社長

認知症などの予防医療や首都圏企業のワーケーションについて、アグリマス株式会社、丹波山村と協働してます

調理専門学校

7村の食材を使ったイタリアンランチ
7村の食材を使ったイタリアンランチ

立川にある西東京調理師専門学校と7つの小さな村の食材を活用したメニュー開発と情報発信を行っています

首都圏NPO

丹波山村の野菜で作った薬膳酢ピクルス
丹波山村の野菜で作った薬膳酢ピクルス

豊島区池袋みらい館大明薬膳講座とのコラボで丹波山村の野菜を使った薬膳ピクルスを研究開発してます


高校・大学

埼玉県立越ヶ谷高校社会科の授業へ
埼玉県立越ヶ谷高校社会科の授業へ
日本大学経済学部宮地ゼミに参加
日本大学経済学部宮地ゼミに参加

高校や大学へ、小さな村g7サミット、丹波山村、NPOの取組み、多摩川をめぐる歴史や物語の出前授業をしています

多摩川・大田区

駅ビル内に地域活動情報コーナーを設置
駅ビル内に地域活動情報コーナーを設置

多摩川源流を守る村として河口域大田区の産官学NPOとの協働に取組んでいます。大森のNPOシェアオフィス「ぷらっとホーム」での特産品無人販売や、蓮沼のこども食堂「だんだん」さんともコラボしています。

インバウンド

シンガポール鰻家一の字に原木舞茸を発送
シンガポール鰻家一の字に原木舞茸を発送

シンガポールの人気店「鰻家一の字」に丹波山村の原木舞茸を始め7村食材を提供、特産品販売してます

コンテスト開催

「好奇心」を育むために学生向けのコンテストを毎年開催しています。

村タク

公共交通空白地に認められた国の制度でタクシーを運営しています。シニアを中心に54名のボランティアドライバーがいます


NPO法人小さな村総合研究所

〒409−0300

山梨県北都留郡丹波山村966番地

0428−88−0611

(兼 たばやま村民タクシー受付)

 

080−2385−0211 (小村)

koji.komura@gmail.com

東京オフィス

〒144−0052

東京都大田区蒲田5−13−1

グランデュオ蒲田東館7階

03−5713−6431